



卯ぅが、つきたて餅のような便をするので、薬を混ぜた猫缶を食べさせています。(計りのご飯)
昨夜は、めっちゃ早く完食して『まだお腹空いた〜』と甘えて来たけどね、先生の言い付け通り鬼になって(いつもか)与えませんでしたが、今朝は全く食べない…
(;´д`)卯ぅちゃんと食べないとお薬終わらないよ〜ずっとご飯ちいとだに!いいの?
と別室で朝食を食べていた牛君…
(゜ロ゜;アンタも缶詰めだけ食べてカリカリ食べてないじゃん!
こら!卯ぅ食べな!おねだりしても無いよ。ほら兄ちゃんに食べられる!!あげれないから〜食べて!!
(`-´)プンプン!ん?(。_。)
Σ( ̄□ ̄;)牛!何アンタ卯ぅのご飯食べたの!?
そして三時間後、牛君は玄関のマットに大量の消化していない食べ物を全て吐き出したのだった。
家を出るまでに四回、行きの車の中で一回、治療終わって帰りの車の中で一回、家についてくつろぎだして五回…まだ続くかもしれない…
(-_-;)さすがに十一回も吐けば何にも形は無い。あわぶくの胃液だけ…色がない綺麗な胃液。
今日は、にぎやかく尿道結石の猫さんが衰弱状態で運ばれて来て(飼い主さんの涙浮かべる姿が以前の私と重なって泣けた)長かったのと、まだその後にワクチン注射の猫さんと、下べら出しっぱなしの老犬シーズさんがいたので、その間一人興奮して 『あ゛ーぅーあ゛ーぅー』を連呼して辺り構わず威嚇している牛君は…
( ̄▽ ̄;)母しゃん 恥ずかしい…
私の後から来た猫さんシャムMIXなんだけど、うっすーい三毛猫っぽい柄にブルーアイ♪綺麗だった〜。おとなしくていいこだなぁって言うと腰の曲がったお婆ちゃんが『もう十七年飼っとる』って言うの。
十七年って…と待合室の年齢早見番で84歳…高齢者だぁ〜年金もらわな〜ね〜医療保険ないもんな〜
なんて話ししてると奥から
『赤チンさ〜ん』と先生の声
はーい♪ 先生今日は、牛です!
『卯ぅちゃんじゃないの?』
うん牛。今朝大量に消化不良のご飯吐き出して、車の中でも吐いてて…朝ごはんは、缶詰めだけ食べてカリカリ残して、卯ぅと別にして食べさせていただけど、今日は、卯ぅが薬混ぜた缶詰め食べなくて目を離している隙に牛が食べちゃって…先生原因ってそれ?
『体重計りますね〜4.8で〜す』
Σ(;´д`)4.8…0.3も減ってるやん…卯ぅなんて6.16だぜ〜肥満体だって〜
可愛い看護婦さんに体温計をお尻に挿され『Σシャー!』と怒る牛君…
『体温は38度7分平熱だね。それもあるかもしれんけど、卯ぅちゃんも牛ちゃんもとなると…部屋を暖かくしてあげて。冷えすぎるかもしれない。』とお腹ポンポン聴診器当てて話す先生
それから逃げる牛君…
( ̄▽ ̄;)そんなに怯えなくても…こら!くっつき過ぎ!
(-_-;)あ…思い当たる節が…
『嘔吐が止まるまで何も食べさせちゃダメだからね、水もダメ!一切あげないで!』
( ̄▽ ̄;)牛君…キツイね〜この罰ゲーム…
で結局、卯ぅちゃんと一緒のド太い注射(栄養剤と吐き気止め)と、ほっそーい注射(抗生物質)を射たれて〜
その間、私にピタリくっつき離れない牛君…
゛ヘ(^_^)エライエライ泣かなかったね♪
そして薬無しの会計後帰宅。
さすがに薬無しだと卯ぅの半分の治療費だ。
さぁ!帰るよ。と走り出す。
『わあ〜ぅれんぅれんぅれん、わあ〜ぅれんぅれん…ング…ングング…グァッケッ…』
この意味不明な声の後必ず吐く。
ぅれんぅれんぅれんって下べらを鼻舐めする様な行為をしながら鳴くので何か話しをしてると思う。
どこの闘病猫さんもそうなのかなぁ?ウチだけ?
車を隅っこに寄せて止め、ビニール袋で受け止める。
後ろからカマ掘られそうだわ…
牛君…夜7時頃には、ぐったりで歩いてもフラフラ…後ろ足の付け根は、上から見てもはっきりとクビレたウエスト…
終いには、眼球の五分の一まで目頭の肉が白く被っている。
(;´д`)どうしよう…あの頃と一緒だ…悪夢がよみがえる。
また赤血球が減っちゃう…
しかも診察台から私を追って落ちたし…
看護婦さんの『落ちた!』で足元に落ちたことを知ったほど静かに落ちた。
多分ネットに入っていたから思う様に手足でかばえなかっただろうと思う。
痛そうにすり寄る姿に 慌てて叫ぶ 「ごめん牛!痛かった?ごめんよ〜牛〜ごめんよ〜どこ痛い?」 と、あらゆるところをなでまわしたぐらいだから私も気がつかなかった…
牛〜(T□T;)ごめんね〜。
明日まだ吐き気もあってぐったりなら病院へ行って来ます。
やらなきゃいけないコト沢山あるんだけど…
仕事…来週からいけないな〜(;´д`)辞めるか…
でも…治療費…(TдT)どうしよう…
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