


夏休みのプール監視で 万が一、児童が溺れたりした場合の心肺蘇生法講習会がありました。
講習会には、地元消防署の職員が2名来てくださり、実演兼ねて名演技アリの楽しくかつ充実した濃い内容の指導でした。
私は、14年にこのお世話になった消防署で普通救命講習会を受けています。
年々内容も変更され、2年に一度は、更新ついでに普通救命講習を受けた方がよろしいです。
この普通救命講習会を受講すると修了証をいただけます。
修了証には、このように書かれています。
【あなたは、普通救命講習を修了し、救命技能を有することを認定します。豊橋市消防長】
ですが、 あれから一度も消防署での講習会に参加していません。
毎年学校での心肺蘇生法講習会を体験しているのでちょっとは、マシかなぁ〜と甘い考えです。
普通救命講習は、心肺蘇生法は、もちろんのことケガによる応急措置も咄嗟の事故による救助も対応します。
救急隊員が現場に着くまでの大切な【命のリレー】をここで繋げなければなりません。
心肺蘇生法は、その中で一番大切な役割です。
昨年のこの講習会でも、やはり消防職員の接待で話が出ました。
講習会終了後に「実は〜そちらでお世話になって修了証いただきました…f(^ー^;」ってことを言った時に『早く言ってくれなきゃ〜指導任せたのに〜』と、校長室でプチ盛り上がりしました。
同時に私の修了証が『見せて見せて〜』と校長先生やオヤジ会長さん、消防職員さんに渡り『後、講習会来てくださいよ。』と念押しされ…「f(^ー^;はぁ〜」みたいな…
でも行ってなかったり〜♪
いや、夏休み中に行きます。多分…行けたらいいな…(-_-;)ダメじゃん。
で、今回の講習会では、普通救命講習修了証は、発行されないので やはり消防署へ出向かなければなりませんね。
以前、小学生が農業用水路に落ち溺れ呼吸停止したところを通りすがりの中学生が授業で受けた心肺蘇生法を見よう見まねでやり、救命救助をして溺れた小学生の命を救った といったことがありました。
中学2年生から普通救命講習会は、受講することができます。
授業で習ったってだけで人の命を助けることが出来た この中学生の勇気と行動力に拍手ですね。
いつ どこで 何が起きるかわからないこのご時世。
ガソリンを撒き散らし無差別殺人をするアカンタレもいます。
被害にあわれた方、亡くなられた方のご冥福と早く心も身体も回復されることを祈ります。
無知で命が助からないよりは、少しでもかじって知識をつけた方が自分自身のために家族のために良いかと思います。
お時間がありましたら、お近くの消防署までお伺いしてみてはいかがですか♪
f(^ー^;って伺ってないオマエが言うな!って言わないの〜♪
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